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 選 手 名     木下 裕太 (キノシタ ユウタ)
 所 属 先     フリー
 生年月日    1986年5月10日
 出 身 地     千葉県
 身    長     172cm
 体    重     72kg
 血 液 型     O型
 出 身 校     千葉県立泉高校
 趣    味     漫画、ゲーム
 ゴルフ歴     8歳~    
 得意クラブ    ドライバー
 愛    車     レクサスNX


アマチュア時代の戦歴     

・全日本パブリック選手権優勝

・関東ジュニア優勝

・日本アマベスト8
 

ツアープレーヤー転向

 2007年11月12日

プロ転向後の戦績

マイナビABCチャンピオンシップ2018優勝

木下 裕太 Yuta Kinoshita

千葉県生まれで、父の影響でゴルフを始めて一緒に練習場や近くの

ショートコースに連れて行って貰い腕を磨いた。


この幼い頃の経験が今のショートゲームの強さに繋がっている。
泉高校2年時の2003年に『関東ジュニア』で優勝。

翌04年には『全日本パブリック選手権』を制している。
 

日本大学進学後の06年、のじぎく兵庫国体に千葉県代表として出場。

個人で1位タイの成績を残し、団体優勝に貢献している。


同年は『日本アマ』でベスト8に進出。07年にはナショナルチームにも

選ばれた。
 

プロを目指すため大学は3年で中退。プロデビュー2年目の09年には

チャレンジで優勝と好発進したが、以降は思うような成績を残せて

いなかった。
 

QTランキング30位のレギュラーツアー出場資格で臨んだ18年に転機が

訪れる。


『マイナビABCチャンピオンシップ2018』
初日はINスタートでParを拾う我慢の展開だったが、後半に入ってからは難しいパターも決めてトータル6アンダーとし単独2位と絶好のスタートをきった。

 

予選ラウンドの2日間をノーボギーという結果が自信に繋がっていた。
勢いそのままに2日目・3日目とリーダーボードのトップを死守。

 

最終日の16番まで2打差で単独首位に立ち続けたが、土壇場で川村昌弘選手に追いつかれて勝負はプレーオフへ。
 

ABCゴルフ倶楽部の名物ホールでもある池が絡む18番
共に2オンに成功し先に川村選手が2パットのバーディ。

 

”このパットを決めれば優勝”という状況が不思議と気持ちを楽にさせて

くれて、約5mのイーグルパットを決めてツアー初優勝。


32歳でようやく初優勝と初シードをつかみ取った。
 

19年前半戦は首やヒジを痛めるなどして低迷したが9月下旬からは

出場全試合で予選通過をし復調気配を示した。


シード権を懸けた20年は試合数が少ないなか賞金ランキングで上位に

付けており、ツアー2勝目を狙っている。